六つ星山の会のサポートのPDF文書の紹介

【六つ星山の会」って知っていますか?】
◆サポートをしている様子の写真◆
「六つ星山の会」では、目の不自由な人も一緒に山登りを楽しんでいます。自然のなかで感じるさわやかな風や野鳥の囀り、花々、雄大な景色など、さまざまな感性を通して感動を分かち合います。もちろん山登りのつらさ、苦労なども同じです。 視覚障害者には「(自分が直接見えなくても)まわりの人たちの感激がじかに伝わってくるので、景色や周囲の様子が想像できる」と、よろこんでもらえますし、「山に登れて本当によかった。」のひと言がまたサポーターの励みになっています。
ちょっとのぞいてみませんか?
 はじめはみんなとおしゃべりをするつもりで来てみてください。
サポートをしてもらうのは、はじめはちょっと怖いかもしれませんが、すぐに慣れますよ。またサポートの仕方は、出来ることから少しずつでいいのです。 毎月第2火曜日18時30分から、日本点字図書館で「六つ星山の会」の例会を開いています。 会で登る山のグレードは、ハイキング程度の「のんびりコース」から、3000m級の山や冬山クラスまでいろいろあります。年間でスケジュールが決まっていますから、あなたの経験と体力に合わせて選ぶことができます。 山の好きな方、いろいろな人との出会いを楽しみたい方、どうぞ「六つ星山の会」を一度のぞいてみてください。
「サポートBOOK」
サポートBOOK入門編〈PDF版〉はこちら
「サポートの心得」
サポート心得〈PDF版〉はこちら
 これらはPDFファイル形式で提供しています。PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
インストールされていない方は、以下をご利用ください。
Adobe Reader-ダウンロードページ